■ドラマ「コウノドリ」で見る、「自然分娩」が良いという風潮はいかに?

どうも、umiです。

金曜ドラマ「コウノドリ」第4話は、「いい母とは?」という内容でした。

1人目を帝王切開で出産たが、子供に本当に愛情を持って接してあげられているか悩む母親が

2人目は絶対自然分娩で産みたい、そうすれば良い母親になれる。

と言って、リスクを伴うお産に挑む・・・。

今回は、吾郎先生の成長が見られて良かったですね!

しかし、四宮先生もジュニアだったなんて驚きです。笑

で、「自然分娩=良い母親」という考え方が未だにあるのが驚きだと思ったのですが

よく考えてみると、自分自身が自然分娩だったから疑問に思うのであって

もし帝王切開だったら、こういった考え方に陥る可能性もあるのかもしれないなぁと

思い始めました。

だってコウノドリで取り上げられるくらいだから、そう思っているお母さんたちが

世の中にはたくさんいるということなんでしょうね。

でも、保育園や幼稚園問題もそうなのですが

大人になってから出産方法だったり保育園だったか幼稚園だったか問題というのは

ほっとんど関係ないですよね?

大学病院だったか助産院だったかも、お母さんにとっては関係あるのかもしれないですが

子供にとっては、あれこれ言い聞かせていなければ

ほぼ関係ないと思うんですよね。

でも、出産の仕方で愛情が変わるかもしれないというのは

間違いだと思いたいです。

特に、緊急で帝王切開出産になった場合とかは悩むお母さんが多いのかもしれませんが・・・

私も周りに、緊急で帝王切開出産になったママがいます。

最初は、こんな予定じゃなかったという話を聞きましたが

子供が大きくなると、そんな話まったく出てきませんし、

成長していくにつれて、悩みはどんどん変わっていくので本当に一瞬の悩みだと思うんです。

ですが、私は自然分娩だったのでなんとも客観的意見しか言えませんがね。

でも自然分娩だったからって、子供にイライラしない日はないし、怒らない日はないし。

一人一人お産スタイルは違うから、子育てと一緒で正解はないんでしょうね~。

悩みなんて、成長するにつれて本当に変わっていきます。

おっぱい飲まないどうしよう→寝ないどうしよう→離乳食食べないどうしよう→歩かないどうしようとか

中々しゃべらないどうしよう→人見知り激しいどうしよう→朝5時台に起きるよどうしようなどなど。

今の私の悩みは、集団生活に溶け込めるだろうかという悩みです。

来年から幼稚園ですが、保育園に一時期通っていたとはいえ集団生活が少々苦手な娘なので

そこが心配なところです・・。

色々外に出て、同い年のお友達と触れ合える環境にいても遊ぼうとしないんですよね・・。

でもきっと、この悩みも1年後には絶対変わってるだろう。

そう思って、ひとつひとつの成長を、楽しみにしていこうと思います~♪