■保育園に入園させることは、可哀想?~保育園体験談編②~

どうも、umiです。

前回は保育園に入園させることは、可哀想?~保育園体験談編①~を書きましたが、

今回はパート2を書かせていただきます。




■保育園は可哀想?いや、そんな事ない!

なぜ、可哀想と言われるのか。そのことを考えてみたとき、ふとこんな会話を思い出しました。

親戚のおばちゃんに言われたことです。(本当に。)

 

親戚のおばちゃん(以下:お)「○○ちゃん、出産おめでとう~!」

私「ありがとうございます、これからが大変ですよね~!?」

お「大変よね~、私も大変だったけど、でも小さいうちがやっぱり可愛いわよね~!」

私「そうですよね~。頑張ります。」

お「そうそう、お仕事は?」

私「育休中なので、保育園入れたら復帰しますよ~。」

 

おばちゃん、一瞬止まる。そして怪訝な顔をする。

 

お「そうなのね~。でも、幼稚園も楽しいわよ、ほら、行事とかたくさんあるし」

私「ですよね~。迷いますね~」

お「私たちの頃は保育園入れる親なんて、あまりいなかったわよ~?」

私「ですよね~。。。あはは~(うるさいなぁ。。)」

 

という会話を、親戚のおばちゃんとしたときのことです。

ズバッと言われはしませんでしたが、「保育園?なんで?可哀想・・・」という空気感はありました。

 

やはり、専業主婦として人生を歩んできた母親世代(現在の50~60代)にとっては

今の共働き世代への視線が冷たいんだなぁと感じました。

いや、時代が違うんだってば。と心底思いましたけどね。

子供と一緒にいる時間=子供への愛情

そんな風に捉えらえられているのでしょうか。。だとしたら大間違い!!!ですよね。

保育園に入れる理由はさまざまなので、保育園に入れる=子供への愛情が少ないと思わないで頂きたいです。

 

・保育園可哀想という人は、だいたい母親世代(だと経験上感じます)
・もしくは柔軟な考え方が出来ない人、先入観に囚われている人

 

保育園に入れる理由って、あった方がいいの?

保活をしている間、色々な悩みを巡らせていました。

 

入れなかったらどうしよう。

入れたとしても、寂しい思いをさせたらどうしよう。

周りになんて思われるだろう。

 

私は幼少期、幼稚園に通っていたので正直保育園事情を知りませんでした・・・。

お昼寝をすると知ったときは、不思議に思った記憶もあります。

幼稚園だとお昼寝なんてありませんものね~。

園での滞在時間が3時間なんて事もざらにありますしね。

 

で、理由って必要なのかなと思い始めました

 

当時は自分の選んだ道を、どうしても肯定したかったんだと思います。

でも、理由探しって無駄だと思いませんか?

 

結局、幼少期に幼稚園に通っていたか保育園に通っていたかというのって

大人になったときになにか大きく関係することあります?

 

私は、はっきり言ってないと思います。

確かに親と子供が過ごす時間の差は、大いに違ってくると思いますよ。

でも、子供を思う気持ちに差はないと思います。

 

如何に、自分の子供を愛しているか・大切にしているかというのを、

幼稚園か保育園かというものさしで計るのは、とーーーっても間違ってると思いました。

なので、保育園に入れる理由って実はいらないんですよね。

考えるだけ疲れちゃいます。辞めましょう!!

 

・保育園か幼稚園かなんて、大人になっても別に関係ないこと
・悩んでいるくらいなら、入れた後に考えればいい

 

■保育園に入れたことで、私が学んだこと

前回の「保育園に入園させることは、可哀想?~保育園体験談編①~」では、

親も成長させてもらったとちょこっと書きましたが

これについて、少し詳しく書かせてもらいます。

 

第一子の場合、お母さんて色々戸惑いますよね?

育児に関しての正解ってないと思いますが

これでいいのか、あっているのか・・・。

 

そう思った時に、保育園の先生たち、いわゆる教育のプロの助言て本当に凄いんですよ。

私より年下の先生もいれば、大ベテランの先生もいるのですが

 

どの先生もプロ意識を強く感じますし、何より我が子を”我が子”として接してくれるんです。

本当に有難いですよ・・・・!!!




で、私が体験した話なのですが。

 

3月末生まれの娘は、4月生まれのお友達とは約1年差があるので

、1歳児クラスと言えども2歳になっているお友達と出来ること・

出来ないことの差が物凄く大きいんですよね。

 

その分、お友達のママさんも凄い先輩に見えるんです。

なぜだか、仕方ないことなのに、

「うちの子はまだあれが出来ない、これが出来ない」

という劣等感に襲われることがあるんです。

本当に比べても仕方ないのに。。

 

でも、ある日お迎えに行ったときに、担任の先生(若くて、そして男性)から

 

「○○ちゃん、1歳10ヶ月なのに本当に理解力がありますよね。

こちらに言っていることほぼ理解しているし、話しかけるとちゃんと反応してくれます。

3月生まれとは思えないほどの成長ですよ~!

お母さんが日ごろ、たくさん話しかけてあげてるんだなって事が分かります。」

 

その言葉を聞いたとき、仕事で疲れ果て、

これから寝かしつけまでの戦争が始まると少々不安に思いつつ、

他のお友達との差について悩んでも仕方のないことに苛まれていたわたしは

その場で泣きそうになりました。(いや、家で泣きました。)

 

この言葉、ワーママだったら言われて嬉しい言葉ランキング3位くらいに入ると思います。

(勝手に。笑)

子育てを頑張っているつもりなんてありませんでした。

イライラすることめちゃめちゃあるし、怒ってしまうこともめちゃめちゃあるし

良いママだと言える自身なんてゼロでした。

 

先生はきっと、ママを泣かせるツボを知っているのだろうと思うのですが

(違うと思いますが。笑)

これでまた、仕事と育児の両立を頑張ろう。

と思えたし、子供にももっともっと話かけて、コミュニケーションを沢山とろう、

と思えました。

 

先生って、子供のことだけじゃないんですよね、

ちゃんと親のことも考えてくれているんです。

 

なので、朝預けるときに大泣きで、罪悪感抱えながら出勤しても

お迎えのときは、「○○ちゃん朝大泣きでしたけど、すぐ泣きやんで遊んでいましたよ^^」

という

先生の一言だけで、とても親の心は救われるんです。

先生達のお陰で、私も成長することが出来たのが保育園です。

 

子供はもちろ保育園がだいだいだい好きでした。

(現在は通っていません)

大好きになっていった、というのが正解だと思います。

 

最初はやはり、先生も子供も親も手探りですが、

どんどん距離が縮まっていき、お友達も交えて大きな「家族」のような感覚になれます。

それは、幼稚園にはない特色といえるんじゃないでしょうか。

 

親以外で、大好きな家族に毎日会えるというのは、

子供にも良い影響を与えられたなと今となっては思います。

出来ればもう一度、保育園に通わせたいほど!です。

 

■最後に、何度も言いますが・・

保育園=可哀想なんていう考えは捨てて欲しいと思っています。

そんな事思うのは日本くらいなんじゃないでしょうか?他の国のことについても

調べたことがありますので、いつか紹介させて下さい。

ご覧頂き、ありがとうございました♪






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